ミニママ、みーさんのブログ

身長180cm越えの息子を持つ150cmの母。元習字の先生。育児や家事、家族のことについてをのんびりお話しします。

子どもを本好きにする秘訣

 

最近、ばあちゃんの話が続いていたので、今日は子どものお話を。

 

 

 

 

皆さん、自分の子どもに「本を読む子になって欲しい!」って思っていませんか?

 

 

 

小中学生の親さんの中には、

「うちの子は全然、本を読まなくて困ってます。」

という悩みを抱えている方、みえるんじゃないでしょうか。

 

漫画しか読まないんです、とか。

 

漫画は仕方ありません(^◇^)

だって面白いですし、読みやすいですし。

人気の漫画なんかは友達同士の中でも話題になりやすいものです。

自分も子どもの頃はよく読みましたし、なんなら今でもスマホアプリで色々読んでます。

漫画の話はどれだけでも続いてしまいそうなので、また別の機会にしますね。

 

 

 

 

本を読む子になるか、読まない子になるかは、幼い頃からの周りの環境づくりが大きく影響すると思います。

 

うちの子どもたちはめちゃくちゃ本が好きで、よく読みます。

漫画ももちろん読みますし、

中学生らしいライトノベルから、ビジネス書みたいなものまで。

 

 

  

子どもが本を読むために必要なのは、

読みたい本が手元にあること、

親も本を読む習慣があることだと思います。

 

これ、重要です!!!

 

 

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93歳、ばあちゃんの驚愕の昔話(炭を売るってなに?)

前回、お蚕さんが大事な財源だったって話をしましたね。

その続きがまだありました。

 

 

「お茶と、絹糸と、炭が、

家に入ってくるお金の収入源やった。

あと、畑で採れたもんは全部自分たちで食べるぐらいしか採れんかったからなあ」

 

「炭?」

初めて聞きましたよ、そんなこと。炭を、、作る?売る?

ってなに?

 

 

 

 

お茶は知ってます。

ばあちゃんの村ではお茶畑が昔から盛んに作られていました。

気候的に良い環境だったんでしょう。

 今でもうちで飲む分だけですけど、作ってます。

私も微力ながらお手伝いに行きます。

正直行きたくないですけど。

畑には虫がいるから!

ホント嫌なんですけどね。

93歳のばあちゃんが行くのに若い私が行かないのもちょっとねえ、どうかなって感じなので行ってます。

ほんとは行きたくないですけど。

 

お茶は、美味しい緑茶です。

正直、スーパーで買う安い麦茶も好きですけど。

うちの緑茶は格別に美味しいんです。

 

 

 

 

話が逸れましたね。

今はお茶畑の話よりの話です。

 

 

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93歳、ばあちゃんの驚愕の昔話(お蚕さん)

先日撮った写真の中に

糸巻きぐるまがあったかどうかの話をばあちゃんに聞いていたところ、

 

「昔、家の2階でお蚕さんを飼っとったからなあ」

と新しい情報が。

 

 

おカイコさん???誰ですか?

 

 

絹糸の繭を作る蚕だと説明をしてもらってようやく理解しました。

カイコさんって誰とか思って恥ずかしい。。。

養蚕ですね

 

ちょっと調べてみたら、養蚕業は田舎ではよく行われていたそうです。

 

 

 

 

「わしらが子どもの頃には学校行く前に、お蚕さんの餌になる桑の葉っぱを取りに行ってなあ」

 

おお。

餌の葉っぱ取りは子どもの仕事だったんですね。

お風呂沸かしたり、下の子の面倒見たり、忙しいですね、昔の子どもたちは働き者です。

 

 

 

 

 

蚕をネットで調べて見て出て来た画像にほっこり。

モコモコの蛾です。

あらちょっとかわいいじゃないの。

ちょうちょっぽい感じなので、虫がキライな私ですが、これなら大丈夫です。

 

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93歳、ばあちゃんの驚愕の昔話(家電)

ところで、家電のない生活ってあり得ないですよね。

 冷蔵庫、洗濯機、掃除機、テレビ、電話、などなど。

 

どれも、「あったら便利」どころではなく「なくては生活できない」物です。

 

停電になった時などはそれを痛感します。

うちはオール電化なので、停電しちゃうと本当に何も動かなくなってしまうので、怖いです。予備電源みたいなもの、買っておいたほうがいいんでしょうか。

 

 

 

私にとって生まれた時から家の中に当たり前にある家電達ですけど、

 ばあちゃんはこれらを

30歳過ぎてから使い始めたらしいです。

 

 

それまでは手作業。。。

この前話してた、タライと洗濯板ですね。

掃除機はほうきとちりとりですか。

はたきとか。

お疲れ様です!!

 

 

 

 

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田舎のお家の2階は、さらに物に溢れている!

さて、前回に引き続き、ばあちゃんの田舎の家です。

 

 

2階へ上がります。

 

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急な階段を上がると、2階はだだっ広い空間になっていて、

たくさんの

たくさんの物(ごみ)が

所狭しと置かれています。

 

それはもう。

ちょっとお見苦しいので、その写真はやめておきます。

 

 

 

 

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田舎のお家は、昔の道具がたくさん!

久しぶりにばあちゃんの田舎の家に行きました。

 

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めっちゃいい天気です。空と山

はすぐそこにあります。ええ。しかありません。

 

古ーい日本家屋です。

初めてこんな風に写真を撮ったら、瓦に何やら細かい飾り彫りがされていることに今気づきました。すごい!

 

 

 

たぶん築100年ぐらいは経ってます。

玄関とか窓とか、水回りとかは直されているので、住もうと思えば住めなくもない。

のかもしれませんが、空き家です。

 

何しろ私達が今住んでる家から遠いので、頻繁に行くのが大変なんです。

 

ちなみに現在、買い手を探しています。

田舎すぎて誰も買ってくれないんです。シクシク(/ _ ; )

 

 

 

先日お話しした五右衛門風呂などは残念ながら無くなって、普通のユニットバスが入ってます。

恐怖のぼっとん便所も綺麗な普通のウオシュレット付きトイレに。それは本当ありがたいです。綺麗なおトイレ。最高です。

 

 

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93歳、ばあちゃんの驚愕の昔話(五右衛門風呂!)

皆さん、五右衛門(ごえもん)風呂って、

聞いたことありますか?

 

鉄でできたお風呂で、

下から蒔で火をくべて水をお湯に沸かす、お風呂なんです。

そのままだと底が熱いので、木の板を敷いて入ります。

 

 

大泥棒の石川五右衛門が釜茹での刑にされたことからそういう名前がついたらしいんですけど、それって歌舞伎のお話でしたっけ?俗説?

 

 

ネットなんかで調べると、底の方だけ鉄で周りは木できているのが五右衛門風呂で、全部鉄でできているのは長州風呂というそうです。

ここでは鉄製のものですが、五右衛門風呂ってばあちゃんが言っているのでそちらで呼びますけど。細かいことは気にしないようお願いします。

 

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名前はともかく、ばあちゃんの田舎の家はその五右衛門風呂があったんです。

ばあちゃんの田舎の家と言っても、

正確にはばあちゃんがお嫁に来てから暮らした、じいちゃんの実家ですね。

ばあちゃんの実家はそこのご近所さんにあります。もう更地になってしまいましたが。

 

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